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一般ライターが伝える長崎旅の魅力 長崎県観光連盟、サイト新企画「#ナガサキタビブ」をスタート

21/09/13

長崎県観光連盟はこのほど、県公式観光ポータルサイト「ながさき旅ネット」で新企画「#ナガサキタビブ」を始めた。一般公募から選んだ部員による旅のレポート記事を通して、これまでと異なる視点の県の魅力を発信。コロナ収束後の旅行動機のきっかけづくりにつなげていく。

「#ナガサキタビブ」は、公式ライターが長崎県各地の旅を写真と記事を投稿。ライターには8人が部員に選ばれ、それぞれの視点で様々な旅の楽しみ方を伝える。

現在、ウユニ塩湖のような写真が撮れる松浦市の大崎海水浴場、西海の風土、平戸市の「大バエ灯台」についての記事が掲載されている。

大バエ灯台

大バエ灯台の絶景

「#ナガサキタビブ」はhttps://www.nagasaki-tabinet.com/feature/tabibuへ。

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