「おうちでFish-1グランプリ」 消費量減少の国産水産物を盛り上げ
21/10/27
国産水産物の販路拡大、販売促進を図ろうと全国漁業協同組合連合会(全漁連)などは11月1-30日、第2回「おうちでFish-1グランプリ」をオンラインで開催する。

旅行や外食の減少は国産水産物にも大きな打撃
従来、東京の日比谷公園などに会場を設営し、来場者に出品料理や商品を食べて投票してもらっていたイベントをオンライン形式に変更し今年1-2月にかけて実施したのに続いて2回目の開催となる。
今回の「おうちでFish-1グランプリ」には「丼、炊き込みご飯」部門に10商品、「おかず・おつまみ」部門に5商品がエントリーし、全漁連が運営する産直通販サイト「ギョギョいち」(https://jf-gyogyo.jp/)に11月1日以降コーナーを開設し、1商品あたり2人前で1セット800-1800円の商品を、最大500セット程度、合計7500セットの販売を目指し、購入者の投票でグランプリ、準グランプリを各部門1点ずつ選出する。
第1回目「おうちでFish-1グランプリ」では「庄内浜産おさしみ鮭とイクラ漬け丼」「宇和島鯛めし丼」などが人気を集めた。
コロナ禍によるインバウンド需要や輸出の減少、飲食業の休業や時短、宿泊業の利用者減少は、産地在庫の滞留や魚価の下落など国産水産物市場にも大きな影響を与えている。
地域情報 の新着記事
- 早春の伊豆・熱海へ JR東日本らが26年1月から「Hana Rest」キャンペーン/静岡(25/11/28)
- ポーランドの冬とクリスマスをPR 大阪でイベント(25/11/28)
- 「加賀料理」が登録無形文化財に/石川(25/11/21)
- 参進行列や千子撒き行い温泉の豊かな恵みに感謝 下呂温泉神社例祭/岐阜(25/11/15)
- 長野県松本市・臥雲義尚市長、伝統と革新が共存する“三ガク都”の魅力を世界に(25/11/12)










