富山・となみチューリップフェアが開幕、300種300万本の2週間
22/04/22
「2022となみチューリップフェア」が4月22日、富山県礪波市の砺波チューリップ公園を主会場に始まった。300種300万本のチューリップが「地上絵」など、花壇ごとのテーマで植えられている。5月5日まで。

人気のチューリップタワー
この時期の立山の名物、「雪の大谷」を模して立体的に植えられたチューリップの通路「花の大谷」のほか、チューリップタワーや五連揚水水車、地上絵の広場花壇、水上花壇など見どころは盛りだくさん。
市内2地区のチューリップ生産畑を回るチューリップファーム号を1日4便運行している。
会場はJR砺波駅から徒歩15分。無料シャトルがある。入場は日時指定で1時間あたり最大5000枚に制限している。高校生以上1300円、小中学生200円。
地域情報 の新着記事
- ベスト・ツーリズム・ビレッジ 26年の対象地域を募る(26/03/09)
- 東京科学大学が歩行支援ロボットで“街歩き観光”を革新 「ロボット×バリアフリー観光」始動(26/02/24)
- 新モビリティで二次交通 おごと温泉観光協会がPJ始動/滋賀(26/02/19)
- 大河で長浜に見どころ 今冬も「雪見船」運航/滋賀(26/02/18)
- 地域の英知と縁を次章へ 北前船交流拡大機構と地域連携研究所、合同新年会開く(26/02/17)










