ありったけのうれしさを 佐賀3市町が観光展
22/04/27
佐賀県有田町、武雄市、嬉野市は4月16日と17日、大阪ステーションシティ・アトリウム広場で物産展を開いた。今年9月23日の西九州新幹線を控え、3市町への来訪を促す魅力発信が目的。有田焼やうれしの茶など特産品の販売や、観光パンフレットなどを配布した。
16日のオープニングセレモニーでは3市町のキャラクターとともに首長があいさつ。有田町の松尾佳昭町長は、4月29日から5月5日に開催される「有田陶器市」をアピール。武雄市の小松政市長は、1300年の歴史を有する武雄温泉が3年連続でサウナ日本一に選ばれていることなどを紹介。嬉野市の村上大祐市長は、嬉野温泉やうれしの茶をプッシュしていた。

オープニングセレモニーで
市長、町長3氏が西九州新幹線開業をアピール
3市町は、物産展のタイトルになっていた「ありったけのうれしいを」のキャッチフレーズで、観光周遊などで連携している。
地域情報 の新着記事
- 東京科学大学が歩行支援ロボットで“街歩き観光”を革新 「ロボット×バリアフリー観光」始動(26/02/24)
- 新モビリティで二次交通 おごと温泉観光協会がPJ始動/滋賀(26/02/19)
- 大河で長浜に見どころ 今冬も「雪見船」運航/滋賀(26/02/18)
- 地域の英知と縁を次章へ 北前船交流拡大機構と地域連携研究所、合同新年会開く(26/02/17)
- 災害の風評を払しょく「南の宝箱」アピール 鹿児島県大阪観光連絡協(26/02/16)










