楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

釧路市 アイヌ文化の魅力伝える地域おこし協力隊募集

23/05/30

釧路市はアイヌ文化の魅力発信に特化した「地域おこし協力隊」を募集している。

阿寒湖畔の阿寒湖アイヌコタンを拠点に、アイヌ古式舞踊やアイヌ文様の刺繍、木彫り技術の習得とSNSなどでの情報発信、アイヌ文化体験学習プログラムの指導などを行う。募集人員は3人。委嘱期間は2024年3月31日まで。詳細は市のウェブサイトから。

アイヌ文化の魅力を発信

釧路市は北海道の東に位置し、「釧路湿原国立公園」「阿寒摩周国立公園」と2つの国立公園・ラムサール登録湿地を有し、国の特別天然記念物「タンチョウ」「阿寒湖のマリモ」でも知られる。

活動拠点である釧路市阿寒湖温泉地区は、漫画「ゴールデンカムイ」の舞台にもなり、アイヌ民族と和人の協働により「アイヌブランド化」をまちづくりとして取り組んでいる。

 

この記事をシェアする
購読申し込み
今読まれているニュース
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
天下一の絆を描く―「豊臣兄弟!」の足跡を訪ねて

天下人の“弟”にスポットを当てた異色作―。今年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、農民から天下の覇者...

よみがえりの温泉郷で健康増進―わかやま12湯へ

西日本屈指の508もの源泉を県内に有する和歌山県。ただ"温泉県"としての和歌山は意外と知られて...

北陸・旅の魅力磨き勝負の冬春へ・福井編

北陸新幹線が2024年3月に福井・敦賀延伸により、首都圏から注目を集めるようになった石川県加賀...

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ