銀座NAGANO 東京・八重洲で信州の酒とワイン、料理の宴、参加者を募集
24/08/28
長野県のアンテナショップ「銀座NAGANO」は9月4日に、東京・八重洲の地域経済創発拠点「POTLUCK YAESU」で開く、信州の酒と料理を楽しむイベント「銀座NAGANOを肴に、ゆるっと飲み会」の参加者を募集している。
長野県産の日本酒、ワイン、クラフトビールと地元食材を活かした料理を味わう一夜限りの催しで、県内の酒蔵、ワイナリー、ブルワリー、料理店のオーナーら6人が提供する、信州のお酒とのマリアージュを楽しめる。参加費は5500円。予約申し込みはイベントサイトから。
長野県は酒蔵の数、ワイナリーの数がともに全国第2位で、国内有数の醸造酒の産地。山々に囲まれ、冬は雪に閉ざされる厳しい環境の中で、古くから発酵食品産業が発展し、味噌や醤油、酒といった発酵食品が保存食として育まれてきた。
「銀座NAGANO」は、これまで発酵食品や地酒を紹介する場として、また造り手と消費者の交流イベントを通じて、信州の魅力を発信してきた。今年開業10年を迎え、現在は改修工事のため一時閉館中。10月26日にリニューアルオープンする。
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