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ベルリン・ウィーク開催 万博ドイツ館

25/10/16

大阪・関西万博のドイツ・パビリオンで9月「ベルリン・ウィーク」が開かれた。これに合わせ、ベルリン観光局の国際マーケティング部長ラルフ・オステンドルフ氏、ベルリン・ブランデンブルク空港のシニアマネージャーを務めるヨハネス・モールマン氏が来日および万博へ来場し、メディア関係者や旅行会社の担当者らと懇親会を行った。

ドイツの首都ベルリンは、最新の「Europe‘s Best Choice」調査においてヨーロッパで最も魅力的な都市トップ3に選ばれた。今年でベルリンの壁崩壊から36年となり、開館200周年を迎えたベルリン博物館島(ムゼウムスインゼル)、11月には自由と民主的会話をテーマとした「ベルリン・フリーダムウィーク」が初めて開催される。また、今年6月にオープンしたテレビ塔の回転展望レストランなど新たなスポットも登場している。

一方、ベルリン・ブランデンブルク空港は日本との直行便はないものの、ドイツ第3の空港として70の航空会社と約150路線、年間約2600万人(2024年実績)が利用する。ベルリンは日本人旅行客に人気があり、歴史や文化、グルメなど関心も高いという。

9月19日、大阪・神戸ドイツ総領事館のメラニー・ザクシンガー総領事を囲み、ドイツ観光局の西山晃日本支局長も参加。万博で非常に人気のドイツレストランで本場のドイツ料理やスイーツなどを味わった後、パビリオンへ。ドイツが提唱する循環経済(サーキュラー・エコノミー)がテーマの展示をガイド付きで見学し、日独の観光における交流を深めた。

ドイツ・パビリオン

パビリオンはベルリン一色に

(本紙特約記者・シカマアキ)

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