19年4‐6月の訪都訪日客 四半期最多11・2%増の416万人
20/01/17
東京都は1月16日、2019年4-6月の訪都旅行者数(速報値)を発表した。日本人旅行者はほぼ横ばいの1億3370万人(前年同期比0・05%減)、訪日外国人旅行者は二桁の伸びで416万人(11・2%増)だった。訪日旅行者の数は四半期で過去最高となった。

3月1日の東京マラソンには、海外からも多くのランナーが参加する
旅行者数のうち宿泊客は1136万5千人泊(5・9%増)、日帰り客は1億2648万人(0・2%増減)。このうち訪日旅行者は宿泊が311万人泊(11・8%増増)、日帰りは105万人(9・5%増)だった。
全体の観光消費額は横ばいの1兆4916億円(0・4%減)。訪日旅行者の観光消費は3417億円(12・9%増)で、こちらも二桁の伸びだった。
調査は、東京都が都内観光関連施設の集客数や、観光関連施設56カ所、港・空港3カ所での旅行者アンケート、観光庁のデータなどから推計し、四半期ごとに発表している。
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