2月20日、シンガポールのチンゲイ・パレードを日本配信
21/02/19
シンガポール政府観光局は2月20日、春節を祝う第49回「Chingay2021(チンゲイ・パレード 2021)」をオンラインで配信する。

チンゲイ・パレードは春節を祝う観光イベントとして1973年に始まり、2010年からはF1シンガポールグランプリの公道コース「マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット」のピットレーン約2キロを会場に行われている。
スタンドには観客用に約2万席が用意されシンガポールをはじめ世界各地からの参加者がダンスや山車で趣向を凝らしたパレードに声援を送る。毎年テレビ中継され、シンガポール国民の5人に1人、約100万人が視聴するとされる春節の人気イベントとなっている。
ただ、コロナ禍の今年、チンゲイ・パレードは初のデジタル開催となる。実際のパフォーマンスと仮想パフォーマンスをデジタル技術で1つの映像に生成したり、時間と空間を超えた新しいアートとして提供する。
パンデミックから1年を迎えた今年のテーマは「希望の光」。中国系、マレー系、インド系など様々なバックグランドを持つシンガポールの人々の団結を表現し、パンデミックからの回復力を世界に示す。
配信は日本時間の20時30-22時30分。視聴はチンゲイ・パレードのウェブサイトなどから。https://www.chingay.gov.sg/
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