楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

出国税法が成立 1千円徴収、観光振興の財源に

18/04/26

日本からの出国時に1人1千円の徴収を課す「国際観光旅客税法」が4月11日、参院本会議で成立した。2019年1月7日出発から導入される。

政府は19年度予算で60億円、20年度以降は年430億円の税収を見込んでいる。

前日10日に成立した「改正国際観光振興法」では税の使途について、(1)ストレスフリーで快適に旅行できる環境の整備(2)我が国の多様な魅力に関する情報の入手の容易化(3)地域固有の文化、自然等を活用した観光資源の整備等による地域での体験滞在の満足度向上―の3分野を規定している。

この記事をシェアする
購読申し込み
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
世界水準の山岳高原リゾート長野県で過ごす夏

各地で30度以上の真夏日を経験した、5月の日本列島。今のところ、夏の暑さは平年並みの予想だが、...

海山歴史広大な静岡市で特別な旅

4月に始まった静岡デスティネーションキャンペーン(静岡DC)もそろそろ終盤。伊豆特集に続き、...

岡山美作三湯から令和の安らぎ

岡山県、ひいては山陽路を代表する湯のまち、美作三湯。岡山県北に位置する湯郷、湯原、奥津という...

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ