国内外に“酒紀行”の魅力発信 日本酒蔵ツーリズム推進協が総会
19/07/20
日本酒蔵ツーリズム推進協議会(細野助博会長=中央大学総合政策学部教授)はこのほど、東京都内で2019年度総会を開き、今年度事業を決めた。
同協議会は、インバウンド全盛時代を迎え、日本文化の魅力の1つである日本酒と酒蔵を世界に発信しようと、2016年11月に創設。全国の酒蔵や各自治体、鉄道、旅行会社などが参画し、産官学で「酒蔵ツーリズム」の推進を図る。ウェブサイト(https://sakefan-tourism.com/)やイベントを通して、酒蔵ツーリズムの魅力を発信している。
今年度は、研修事業、会員合同プロモー ション事業、協議会自主事業の3本柱で事業を展開。訪日客向け「酒蔵英語ガイド」の中国語版を作成するほか、大阪開催となるツーリズムEXPOジャパンにブースを出展するなどの取り組みを進める。
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