消費額、旅行者数ともに改善 観光庁、7−9月期の動向調査
20/11/30
観光庁は11月18日、2020年7−9月期(速報)の旅行・観光消費動向調査を発表した。それによると、日本人国内旅行消費額は前年同期比56・3%減の2兆9241億円だった。Go Toトラベルキャンペーンのスタートによって、前期4︱6月期の83・3%減から改善した。
このうち、宿泊旅行は同58・0%減の2兆2799億円、日帰り旅行は同48・9%減の6442億円だった。
また日本人国内延べ旅行者数(速報)は、同49・4%減の8574万人。
内訳は宿泊旅行が同51・4%減の4620万人、日帰り旅行が同46・8%減の3953万人で、いずれも前期から減少率が縮まり旅行者数も戻りつつある。
1人1回あたり旅行単価は同13・7%減の3万4104円。これも減少率は前期より改善した。
内訳は、宿泊旅行が同13・7%減の4万9343円、日帰り旅行が同3・9%減の1万6294円だった。
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