観光庁「ポストコロナ時代を支える観光人材の確保・育成事業」モデル4地域を採択 海士町や渋温泉
22/09/28
観光庁は9月23日、今年度の「ポストコロナ時代を支える観光人材の確保・育成に関する業務」のモデル地域4地域を採択した。
採択されたのは、海士町観光業魅力化実証事業(海士町観光業魅力化協議会)▽渋温泉×立教大学 次世代観光人材育成事業(渋温泉旅館組合)▽やんばる東村 スタートアッププロジェクト(東村観光推進協議会)▽YUKIGUNIホイスコーレによる地域課題解決型観光教育プログラムの策定・運営と、観光教育人材の創出(湯沢町山泊協議会。
同事業は、観光産業が抱える人材の量的・質的確保や育成という課題をポストコロナ時代に向けて解決につなげる地域の取り組みに対し、必要な経費を1地域あたり500万円を上限に支援し、モデル事例の創出を目指す。8月18日から公募していた。
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