観光庁、今年度の「持続可能な観光推進モデル事業」を公募 観光地マネジメントや人材育成
23/04/28
観光庁は4月18日、今年度の「持続可能な観光推進モデル事業」の公募を始めた。オーバーツーリズムの未然防止や地域の自然・文化や生業の保全・活用などの課題に対し日本でも持続可能な観光地域づくりを進める地域を支援し、国際的なデスティネーションとしての存在感向上につなげる。
同事業は前年度も実施。持続可能な観光推進に向け、人材育成など地域のマネジメント体制を構築し、地域の課題解決の支援を通じて優良なモデルの構築につなげる。
地方公共団体やDMOを中心とした「持続可能な観光地の推進における優良モデルの構築」、「日本版持続可能な観光ガイドライン」(JSTS―D)に基づくプログラムを実施する「持続可能な観光の推進に意欲的な地域を対象とした人材育成」の2分野について、団体・人材を公募している。
公募期間は5月19日まで。
詳しくは観光庁HP(https://www.mlit.go.jp/kankocho/page08_000226.html)へ。

観光庁
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