観光庁、ガストロノミーツーリズム推進事業4件採択 日蓮宗総本山身延山や愛知犬山
24/09/01
観光庁は8月26日、公募していた今年度の「地域一帯型ガストロノミーツーリズムの推進事業(観光振興事業費補助金)」について4件を採択した。
同事業は、地域の食材や習慣、伝統、歴史などによって育まれた食と食文化を楽しむガストロノミーツーリズムをテーマに、インバウンド誘客に向けてコンテンツ造成などを促すもの。DMOや自治体らを対象に、採択事業には1件あたり5千万円を上限に費用を支援する。5月31日―7月8日に公募していた。
採択された団体と事業、地域は次の通り。
覚林坊「750年の精進料理の伝統をもつ宿坊のまち日蓮宗総本山身延山で、本格的『お寺オーベルジュ』を起点に世界のShoujinCuisineの歴史を切り拓く」(山梨県身延町)▽三浦地所「『あこがれ』を創出する 『特別な食体験・ゲリラレストラン』拠点形成事業」(神奈川県三浦市)▽信濃毎日新聞「世界一の糸の都“SILK OKAYA”ガストロノミー 信州の食文化『カイコ』✕『ジビエ』の体験ツーリズム」(長野県岡谷市)▽DonDen「城下の町人が嗜む『お茶事』を世界へ。 犬山ガストロノミーツーリズム推進事業(愛知県犬山市)
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