長崎から考える「ふるさとのチカラ」 日商「全国商工会議所観光振興大会in長崎」に全国から1800人超
25/02/13
日本商工会議所は1月28―30日、長崎市の出島メッセ長崎をメーン会場に「全国商工会議所観光振興大会2025in長崎」を開いた。全国の商工会議所、連合会などから1800人以上が参加。長崎の地から地域資源を生かした観光振興を考えた。
同大会は今年で20回目の節目。「ふるさとの光を観つけに!長崎遊学」を大会テーマに、歴史文化、食、スポーツ、まつり・イベントをテーマにした分科会、地元出身で歌手のさだまさしさんによる「ふるさとのチカラ」をテーマにした基調講演や事例発表など全体会議が開かれ、「長崎アピールを採択したほか、エクスカーションも実施した。
観光行政 の新着記事
- 【鼎談】観光の「量」だけではなく「質」も、レガシー形成へ 大山阿夫利神社で語られた転換点(26/02/02)
- 「観光の実態と志向」「数字でみる観光」 日観振が新刊発行(26/01/30)
- 「長崎モデル」に学ぶ観光教育 日観振、2月5日にオンラインセミナー(26/01/28)
- ホンダモビリティランドなど6団体が受賞 スポーツ文化ツーリズムアワード2025(26/01/23)
- オープンデータの活用を学ぶ 観光庁、2月5日に観光DXオンラインセミナー(26/01/15)










