瀬戸内や箱根、飛騨高山など7法人を選定 観光庁「先駆的DMO」
25/10/20
観光庁は3月28日、世界に誇れる持続可能な観光地域づくりを行う「世界的なDMO」のモデル形成を目指して支援していく「先駆的DMO」7法人を選定した。これまでこれまでに選定された法人は11法人に。今後、戦略的な伴走支援を実施していく。
「先駆的DMO」は「世界的なDMO」が定める条件を一定の水準で満たし、「世界的なDMO」の候補となる今後成長が期待できる法人。観光による受益が広く地域にいきわたり、地域全体の活性化を図っている▽誘客・観光消費戦略が持続的に策定される組織体―について条件を満たすことが求められる。
選定された法人は次の通り。
せとうち観光推進機構▽秩父地域おもてなし観光公社▽倶知安観光協会▽箱根町観光協会▽飛騨・高山観光コンベンション協会▽キタ・マネジメント▽長崎国際観光コンベンション協会
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