今年は「白川郷・五箇山の合掌造り集落」登録30周年を記念 世界遺産サミット、富山県南砺市で11月29・30日に開催
25/11/08
世界遺産が所在する自治体の首長らが集う「世界遺産サミット」が11月29、30日、富山県南砺市で開かれる。今回は「白川郷・五箇山の合掌造り集落」の世界遺産登録30周年の記念事業の一環として開催。世界遺産の保全や観光活用について意見を交わす。
サミットは今回で12回目。「白川郷・五箇山の合掌造り集落」の課題などを踏まえ、五箇山と白川郷の魅力向上、地域の活力の向上と次世代への継承を考える。
29日はなんとエナジー文化創造センターヘリオスを会場に、國學院大学観光まちづくり学部長の西村幸夫さんによる基調講演、白川郷・五箇山をはじめ世界遺産各地の地元からパネリストを招いてのパネルディスカッションが開かれる。
30日は平若者センター春光荘で、多摩大学客員教授の河合敦さんによるスペシャルトーク、世界遺産各地の首長による「首長サミット会議」を行う。
詳しくはhttps://www.city.nanto.toyama.jp/soshiki/bunka_sekaiisan/5/1/6272.htmlへ。

観光行政 の新着記事
- 【鼎談】観光の「量」だけではなく「質」も、レガシー形成へ 大山阿夫利神社で語られた転換点(26/02/02)
- 「観光の実態と志向」「数字でみる観光」 日観振が新刊発行(26/01/30)
- 「長崎モデル」に学ぶ観光教育 日観振、2月5日にオンラインセミナー(26/01/28)
- ホンダモビリティランドなど6団体が受賞 スポーツ文化ツーリズムアワード2025(26/01/23)
- オープンデータの活用を学ぶ 観光庁、2月5日に観光DXオンラインセミナー(26/01/15)










