日本観光振興協会 セミナー「今後3年の世界のトレンド50」の参加者募集
24/01/29
日本観光振興協会は2月21日、東京・四谷のコモレ四谷タワーコンファレンスで、行政、DMO、観光協会や観光事業者を対象にした「DMO観光地域づくりセミナー 海外の専門家から学ぶ最新の観光潮流とデータ戦略」を開く。
世界62カ国の観光地域づくりリーダー837人が参加し、世界的なDMO統括団体「Destinations Internatinal」が、「今後3年間の50の業界トレンドと50の戦略」をまとめた「Futures Study2023」について専門家が解説する。
解説するのは、世界380以上の地域で行われている観光地域診断ツールDestinationNEXTを開発したNextFactor社のポール・ウィメットCEO。このほか、ハワイ州政府の観光データ分析の第一人者ジェニファー・チュン氏が「データ分析の実践と活用」について話すほか、東京都立大学観光科学課教授の清水哲夫氏と対談する。
会場およびオンラインともに参加は無料。会場参加者はセミナー後の交流会(5000円)に出席できる。申し込みは日本観光振興協会のウェブサイトから。締め切りは会場参加が2月2日、オンライン参加が2月16日。
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