楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

阪急交通社 8月の取扱額は前年比0・8%増の266億円

19/10/18

阪急交通社と阪急阪神ビジネストラベル、阪神トラベル・インターナショナルの3社による8月の旅行取扱概況で、海外、国内、外国人旅行の3部門を合計した総取扱額は前年比1.4%減の298億2679万円となった。海外旅行が2.5%減の192億1387万円と苦戦した一方、国内旅行は0.3%増の103億8249万円、外国人旅行は20.6%増の2億3043万円となった。

阪急交通社では、海外が0.2%増の161億4311万円、国内は1.5%増の102億1796万円、外国人は20.0%増の2億2720万円とすべて前年を上回り、合計は0.8%増の265億8826万円となった。海外では欧州、台湾、ベトナム、ハワイ、豪州などが好調に推移し、韓国や香港の減少をカバーした。国内は北陸・甲信越をはじめ東海、九州が大幅増となり、外国人は欧米豪市場が活況であった。

阪急阪神ビジネストラベル(HHBT)は、海外が17.3%減の30億3189万円、国内が34.7%減の2億5043万円と苦戦。外国人が93.5%増の323万円と倍増したものの、合計は18.9%減の32億8555万円と苦戦した。海外はアジア、米国、欧州が減少し、国内は前年の大型団体旅行の反動減もあったという。

阪神トラベル・インターナショナルは海外が1.5%減の3億148万円、国内が23.0%減の663万円、合計が2.1%減の3億812万円。外国人旅行の取扱いはない。

情報提供 トラベルビジョン

この記事をシェアする
購読申し込み
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
海、大地が出会い、人暮らす—高知室戸世界ジオパークへ

四国最東南部の高知県室戸市。室戸岬で知られる自然豊かなまちでは、地球がダイナミックに躍...

新潟を味わうガストロノミーツーリズム

「新潟・庄内DC(デスティネーションキャンペーン)」が10月1日から始まった。期間は12月...

四県四色四国を彩る愛媛編

ラスト第4弾は愛媛県。瀬戸内海と温泉情緒が奏でる音色は女子をはじめ多くの人をひきつける...

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ