コロナの影響続き97・6%減 5月の旅行取扱
20/07/21
観光庁がまとめた5月の主要旅行業者の総取扱額は前年同月比97・6%減の95億7300万円だった。月末に緊急事態宣言が解除されたもの新型コロナウイルス感染拡大の影響による旅行延期や中止が続き、今月も国内、海外、外国人3部門ともに9割以上の大幅減となった。
国内旅行は同96・6%減の81億7600万円、海外旅行は同99・0%減の13億5800万円、外国人旅行は同99・8%減の3900万円。
47社のうち前年同月を上回った会社はなかった。
旅行業 の新着記事
- 北陸の周遊滞在を促す 福旅協と石旅協、能登復興も後押し(26/02/21)
- DMO、観光協会と初の商談 京都府旅行業協会と府、観光ネットワークの構築図る(26/02/20)
- 旅行需要の平準化、混雑緩和目指す JATA、26年度も「平日に泊まろう!」キャンペーン(26/02/19)
- 苦情対応勉強会と賀詞交換会 ANTA滋賀(26/02/19)
- JATA、第4回「SDGsアワード」を募集 4月10日まで受付(26/02/18)










