楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

阪急交通社、「神戸センター」を神戸三宮阪急ビルに移転 震災後26年ぶり駅直結に

21/03/31

阪急交通社(酒井淳社長)は3月29日、兵庫県神戸市中央区の店舗「神戸センター」を阪急・神戸三宮駅直結の神戸三宮阪急ビル「EKIZO 神戸三宮」に移転した。神戸センターが駅直結の地に戻るのは、阪神淡路大震災後26年ぶり。

神戸センターでは国内・海外旅行の募集型企画旅行、団体旅行の受注型企画旅行を取り扱う。住所は〒650―0001 兵庫県神戸市中央区加納町4丁目2―1 神戸三宮阪急ビル内「EKIZO 神戸三宮」2階。電話は国内旅行が078―331―6111、海外旅行が078―331―4777、団体旅行が078―331―3589。ファクスは078―393―5434。

神戸センター

神戸センター外観(パース図)

なお、神戸三宮阪急ビルは駅前再開発で建築が進められ、4月26日に開業を予定している。

また、3月28日には移転を記念して神戸発着の国内旅行商品を発売。「はじめて東北7景ベストハイライト4日間」「九州7県全集ベストアルバム5日間」「白谷雲水峡と屋久島 名湯指宿温泉3日間」の3コース。

詳しくは同社HP(https://www.hankyu-travel.com/)から。

この記事をシェアする
購読申し込み
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
スカーレット忍者が描く滋賀甲賀旅物語

2019年に放映されたNHK連続テレビ小説「スカーレット」の舞台として注目を集めた滋賀県...

岐阜県下呂エコツーリズム始動

岐阜県中東部に位置する下呂市。清流の飛騨川がまちを縦断し、周囲は標高1千メートルを超える...

今だからこそ行く蘇りの地わかやま

和歌山県では世の中の沈滞ムードから抜け出し、新型コロナウイルス感染症拡大による影響からの...

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ