万博と国スポでJV 滋旅協が事業化/総会
24/07/04
一般社団法人滋賀県旅行業協会(北川宏会長=旅助)は5月23日、滋賀県草津市のクサツエストピアホテルで2024年度総会を開いた。
今年度事業のうち経営推進事業では、国内観光の活性化を図るため着地型旅行の推進を行政、運輸、宿泊、観光協会などと連携を図り地域振興に貢献する。大阪・関西万博については県内の4歳から高校生までの18万人無料招待に関連した受託業務を共同企業体(JV)として取り組む。SHIGA輝く国スポ・障スポ大会もJVとしてJTBとの連携強化に取り組む。
北川会長は「コロナ禍で世の中が変わったのであれば、我々旅行業も変わらなければならない。前年度には会員が8社退会した。個々の生き残りをかけて会員の皆様の知恵をお借りしたい」と述べ、7月に会員が集まり本音で今後の旅行業のあり方について話し合う座談会の開催を提案した…

今後の旅行業のあり方について
7月に会員が本音で話し合う座談会の開催を
北川会長が提案
続きをご覧になりたい方は本紙をご購読ください
旅行業 の新着記事
- JATA、第4回「SDGsアワード」を募集 4月10日まで受付(26/02/18)
- 3・2%増の3120億2700万円 2025年12月の主要旅行業取扱額(26/02/17)
- 2・9%増の266億9900万円 KNT―CT・25年12月の旅行取扱(26/02/16)
- 東京・向島でジャポニズム再燃 北斎の世界を味わう新たな文化体験が誕生(26/02/13)
- eスポーツなど旅行商品造成など送客を強化 日本旅行、ドミニカと観光振興に関する覚書を締結(26/02/08)










