19年比20・3%減の3505億5200万円 11月の主要旅行業取扱額
25/01/23
観光庁がまとめた11月の主要旅行業者の総取扱額は2019年同月比20・3%減の3505億5200万円だった。海外、外国人旅行が前年を上回ったが全部門で19年を割り込んだ。
国内旅行は同16・0%減の2172億2400万円で、前年比では0・6%減。
海外旅行は同29・2%減、前年比10・5%増の1112億7400万円で、回復が続く。外国人旅行は同8・5%減の220億5400万円で、前年比は8・5%減。
43社のうち8社が19年同月を上回った。
旅行業 の新着記事
- 業務拡大に対応 阪急交通社、総務部と人事部新設など組織改編(26/03/03)
- 阪急交通社、新社長に山川氏 酒井現社長は会長に(26/03/02)
- 万博レガシーで旅行機運醸成 全旅協大阪、賀詞交歓会に190人出席(26/03/02)
- 生成AI活用セミナー予定 東旅協、新春賀詞交歓会で表明(26/03/01)
- 「つなぐ」役割で協会活動 京旅、協力会と互礼交わし懇親(26/02/28)










