「つなぐ」役割で協会活動 京旅、協力会と互礼交わし懇親
26/02/28
京都府旅行業協会(森野茂会長=アルファトラベル)は1月20日、京都市中京区のホテルオークラ京都で新春賀詞交歓会を開き、協力会と互礼を交わし懇親を深めた。
森野会長は、NHK紅白歌合戦のテーマが「つなぐ」「つながる」だったことを紹介し「このテーマは私たちの仕事そのもののテーマだと感じました。地域と人をつなぐ、人と人をつなぐ、旅行を通して何かと何かをつなげる―これは私たちの役割です。観光業界にとって最高のつながりを生む1年にしましょう」と呼びかけた。
また、賀詞交歓会が始まる前に初めての試みとして、京都のDMOと旅行業が集まって商談会を実施したことを報告(本紙2月10日号既報)。「地域の熱い思いと旅行会社の知恵が混ざりあったいい場を設けることができた。今年の京都観光が盛り上がることを確信しています」と話した。

京都観光を盛り上げることを誓った賀詞交歓会
来賓として出席した京都府の西脇隆俊知事は「2024年から京都市の松井市長とトップミーティングを重ね、『まるっと京都』というキャッチフレーズのもと周遊観光を促進しています。本日、京都のDMOとの商談会開催という新しいチャレンジを行ったとお聞きしたが、周遊観光につながっていくと期待しています」。「まるっと京都」に関しては京都市中心部ではない大原や京北、西京、伏見といったエリアに旅行業協会が多くのツアーを実施していることに謝辞を述べた…
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