観光庁、「バリアフリー旅行サポート体制強化実証事業」に5団体選定
20/10/20
観光庁は10月15日、ユニバーサルツーリズムの普及につなげる「バリアフリー旅行サポート体制の強化に係る実証事業」の対象団体を全国から5団体選定した。
全国の観光案内所運営団体を対象として7月17日―8月19日に公募していた。選定団体には外国人障害者の受入の人材育成や宿泊施設を生かした体制の強化、宿泊施設の多言語情報発信ツール作成などバリアフリー旅行受入整備に関する費用を500万円を上限に支援する。
選定団体は、長瀞町観光協会(埼玉県)▽しずくいし観光協会(岩手県)▽伊勢志摩バリアフリーツアーセンター(三重県)▽長崎ユニバーサルツーリズム産業共同提案体(長崎県)▽小野川温泉観光知実行委員会(山形県)。
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