19年比で26・8%減の3636万人泊、減少幅縮小続く 2021年11月の宿泊旅行統計
22/02/02
観光庁がまとめた2021年11月の宿泊旅行統計調査結果(第2次速報)によると、延べ宿泊者数は前年同月比2・1%減の3636万人泊だった。コロナ前の2019年比同月比では26・8%減。依然として客足は完全には戻らないが、19年比では前月よりは減少幅が縮小している。
日本人宿泊者数は同1・8%減の3602万人泊で、19年比では11・3%減。外国人宿泊者数は同27・7%減の34万人泊で、19年比では96・2%減。
客室稼働率は同2・1ポイント増、19年比18・2ポイント減の47・4%。旅館が同2・7ポイント減、19年比5・7ポイント減の36・2%、リゾートホテルは同2・7ポイント減、19年比14・1ポイント減の43・4%、ビジネスホテルは同4・5ポイント増、19年比22・2ポイント減の57・7%、シティホテルは同2・1ポイント増、19年比31・8ポイント減の50・7%、簡易宿所は3・2ポイント増、19年比13・0ポイント減の21・3%。全体の全国最高値は島根県の66・0%。
21年12月の延べ宿泊者数(第1次速報)は同32・4%増の3978万人泊で、19年比では15・6%減。日本人宿泊者数は同33・8%増、19年比4・0%増の3946万人泊、外国人宿泊者数は同42・2%減、19年比96・5%減の32万人泊。
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