皆生温泉の旅館白扇、リロバケーションズへ売却 新体制での運営は10月31日から/鳥取
24/09/23
鳥取県皆生温泉の旅館「湯喜望白扇」が8月30日、白扇(鳥取県米子市、島原道範社長)から旅館ホテル再生事業を展開するリロバケーションズ(東京都新宿区、田村佳克社長)に売却、譲渡された。新体制での旅館運営は10月31日から。
湯喜望白扇は1955年創業。現在は客室数33室で営業している。
売却後も屋号は現在のまま継続。リロバケーションズによると今後、施設の再生を図り、地域連携を図り地域活性化につなげていくという。

「湯喜望白扇」外観
旅館ホテル の新着記事
- 「カペラ京都」、26年春にオープン カペラ・ブランド、国内初のブランド進出/京都(25/11/30)
- 露天風呂付客室など一新 山水館川湯みどりや、12月27日にリニューアルオープン/和歌山(25/11/21)
- 体験型ホテルへ刷新「HANARE by Tokyu Stay」 東急リゾーツ&ステイ、京都・烏丸で新提案(25/11/21)
- アルベルゴ・ディフーゾで連携 長崎県平戸市とガイア・蔵王町、日本初の認証2地域(25/11/20)
- 開業30周年を控える 帝国ホテル大阪、26年3月15日に(25/11/16)










