上野動物園 12月1日から同園生まれの赤ちゃんゾウを公開
20/11/30
上野動物園は12月1日から赤ちゃんゾウの公開を始める。10月31日に同園で生まれた初めてのアジアゾウで、約1カ月順調に成長しているという。

母親ウタイと赤ちゃんゾウ(上野動物園ウェブサイトから)
1週間程度は開園から2時間ほど、9時30-11時30分頃までの公開となる。上野動物園では「母子を驚かせないよう観覧通路では大きな声や音を出さないように」とお願いしている。当面は写真や動画の撮影は禁止する。
また、赤ちゃんゾウの名前の投票をインターネットや園内で受け付けている。タワン(タイ語で太陽・日・日輪)、アルン(タイ語で夜明け・曙・暁)、アッサドン(タイ語で夕日・夕焼け)の3つの候補から選んで投票する。
投票期間は12月13日まで。最も得票の多い名前に決める。
上野動物園はコロナウイルス感染防止策として入園が日時指定の事前予約制になっていて、同園ウェブサイトか電話での申し込みが必要。
地域情報 の新着記事
- 関東運輸局、江戸街道を世界へ 東京・八重洲で地域PRイベント「江戸街道ぶらり旅」開催(26/03/20)
- エンタメで地域活性化 兵庫県川西市、CHIMNEY TOWNと連携(26/03/16)
- ベスト・ツーリズム・ビレッジ 26年の対象地域を募る(26/03/09)
- 東京科学大学が歩行支援ロボットで“街歩き観光”を革新 「ロボット×バリアフリー観光」始動(26/02/24)
- 新モビリティで二次交通 おごと温泉観光協会がPJ始動/滋賀(26/02/19)










