広島県尾道市と東京都三宅村、長野県山ノ内町選定 観光庁「上質な宿泊施設の開発促進事業」第2弾
21/12/16
観光庁は12月9日、ポストコロナのインバウンド復活に向け、宿泊施設の質的向上を図る「上質な宿泊施設の開発促進事業」の1次締切分第2弾の対象自治体3件を選定した。選定されたのは広島県尾道市と東京都三宅村、長野県山ノ内町。
同事業は、今後のインバウンド再開を見据え、市場拡大に向け特に地方部での宿泊施設の質を世界的水準まで引き上げようと企画。上質な宿泊施設の誘致に意欲的な自治体を公募し、宿泊施設運営会社やデベロッパーなどとのマッチングをモデル事業として実施、今後の展開につなげる。
1次公募は8月20日から行っていた。第1弾としてすでに奈良県ビジターズビューローと和歌山県那智勝浦町が選定されている。
地域情報 の新着記事
- 【鼎談】観光の「量」だけではなく「質」も、レガシー形成へ 大山阿夫利神社で語られた転換点(26/02/02)
- サンスターライン、万博協会から感謝状 シャトルバス運行で/大阪(26/02/02)
- 跡見女子大 篠原ゼミ 磯田萌絵、持続可能な地球のために 地域と人々をつなぐ旅行会社の奮闘(26/01/20)
- 会津の食を都市部で発信 るるぶなど3社が有楽町でプロモーション事業を始動(26/01/20)
- 天空のリゾート化 ハーモニーランド、園内拡充しホテル新設/大分(26/01/15)










