【1月18、19日開催】将軍ロードで20年ぶりに神楽復活! 埼玉・川口で「川口神楽夜間公演」
25/01/16

川口神楽夜間公演(埼玉県川口市)

川口神社が舞台
徳川家ゆかりの川口神社・神楽殿で神楽を披露
本事業は、観光庁が令和6年度に推進する「地域観光新発見事業」、国土交通省関東運輸局が広域関東(1都10県)の魅力を〝江戸街道〟という統一テーマでブランディングし、街道観光の推進を通して地域を活性化する取り組み「江戸街道プロジェクト」の一環として実施。徳川家ゆかりの神社の神楽殿で神楽を披露する。出演は、川口市指定無形民俗文化財にも指定されている領家囃子神楽保存会。2024年11月24日にはトライアル公演が行われている。 今回披露するのは、埼玉県川口市領家の総鎮守である稲荷神社と前耕地区の三十番神社の祭礼に奉納されている囃子と神楽。伝承では、江戸葛西囃子の流れをくむ「きり囃子」が江戸時代後期に伝えたものと言われている。神楽は、囃子の付属で、後世に神楽師より会得した「はやしかぐら」と呼称されるもので、大太鼓、小太鼓、笛、鉦で構成される五人囃子の演奏にあわせて、寿獅子、オカメ、ヒョットコ、恵比須、大黒などが舞い踊る。
オカメの舞い

パンフレット
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