コロナ:ニュージーランド 感染者ゼロで8日、行動制限を解除
20/06/09
ニュージーランドは日本時間の8日21時、コロナウイルスに係る4段階の警戒レベルを最も緩やかなレベル1に移行し、ほとんどの行動制限を解除した。BBCなど海外メディアが報じた。

首都ウェリントン
ソーシャルディスタンスは必要なく、集会の制限もなくなった。ただ、外国人に対する国境の閉鎖は続ける。
ニュージーランドでは過去2週間以上、新たな感染者の報告がなく、感染者がゼロになった。BBCはニュージーランドのアーダーン首相が笑顔で会見する画像と、「少し踊ってしまった。ありがとうニュージーランド」というコメントと合わせて掲載している。
ニュージーランドでは3月25日に都市封鎖して以降、「ステイ・イン・ユア・バブル」運動で、同居人ごとのバブルにとどまり生活するよう求められてきた。
コロナ収束後の国際交流についても、オーストラリアやサモア、フィージーなど、隣国で社会的なつながりの強い地域で、「トラベル・バブル」をつくり、まずはバブル内で再開することが模索されている。
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