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Airbnb ホストと連携しアフガン難民2万人に一時的住居を提供

Airbnb(エアビーアンドビー)は8月26日、全世界でアフガニスタンからの難民2万人に一時的に住居を提供すると発表した。

支援は非営利慈善団体Airbnb.orgを通じて行い、すでに米国に到着した難民を中心に1000人に一時的な滞在先を提供しているという。費用はAirbnbとAirbnb共同創業者兼最高経営責任者(CEO)のブライアン・チェスキーによるAirbnb.orgへの寄付などによって賄われる。

ブライアン・チェスキー氏は「アフガン難民が世界各地で再定住する際の最初の滞在場所が、彼らの新しい生活の第一章となります。2万人の難民に対して、Airbnbのコミュニティは彼らに休息ができて再出発するための安全な場所を提供していただくだけでなく、暖かく迎えてくれることを願っています」とコメントしている。

Airbnb.orgではこれまでも自然災害など緊急事態発生時にホストと連携して被災者に滞在先を提供している。

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