支笏洞爺や阿蘇くじゅうなど6件 観光庁「観光地の再生・観光サービスの高付加価値化事業」国立公園型2次採択
22/09/02
観光庁は8月31日、国内外からの観光客の受入促進、利用の増進を図る「地域一体となった観光地の再生・観光サービスの高付加価値化事業」の国立公園型について、2次公募分6事業者を採択した。
同事業は、観光庁と環境省とが連携し実施。国立公園の利用拠点で、面的な整備改善が必要な地区などで上質な滞在環境の創出とインバウンド受入促進に向け、国立公園の施設の整備・改善を地域関係者が作成する利用拠点計画に基づき官民一体で推進することを支援する。
1次公募分については6月28日に20事業者を採択。2次は7月1日付で公募していた。
採択されたのは次の通り(国立公園と事業者)。
知床国立公園(らうす第一ホテル)▽支笏洞爺国立公園(鶴雅リゾート)▽中部山岳国立公園(嘉門次小屋)▽足摺宇和海国立公園(高知県観光開発公社)▽阿蘇くじゅう国立公園(熊本県阿蘇市)▽霧島錦江湾国立公園(HIKARIホールディングス)

支笏湖から望む樽前山(支笏洞爺国立公園)
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