新たな価値を創造する文化の力 11月11日に「指定都市市長会シンポジウムin京都」、文化庁京都移転を記念
22/10/11
全国の指定都市でつくる指定都市市長会と京都市は11月11日、オンラインで「指定都市市長会シンポジウムin京都」を開く。来年3月の文化庁の京都移転を記念して開くもので、「新たな価値を創造する文化の力」をテーマに、文化による地域価値の向上、経済との融合による地方創生への理解深耕につなげる。
基調講演は「我が国の文化芸術立国への実現に向けて」と題して都倉俊一文化庁長官が登壇。パネルディスカッションには彫刻家で京都芸術大学教授の名和晃平さん、CasieCEOの藤本翔さん、京都市の門川大作市長が意見を交わす。モデレーターは同志社大学教授の河島伸子さん。
時間は14時―15時30分。Zoomでの配信で開催する。
参加料は無料。参加は10月28日までにhttps://www.beedream.co.jp/symposium_kyoto/から申し込む。

観光行政 の新着記事
- 基幹産業化へビジョン 日観振が6月発表、新規就業者の確保図る(26/02/16)
- 「事業再生」と「人材活用」 観光庁、3月16日に宿泊事業者向けオンラインセミナー(26/02/12)
- 【鼎談】観光の「量」だけではなく「質」も、レガシー形成へ 大山阿夫利神社で語られた転換点(26/02/02)
- 「観光の実態と志向」「数字でみる観光」 日観振が新刊発行(26/01/30)
- 「長崎モデル」に学ぶ観光教育 日観振、2月5日にオンラインセミナー(26/01/28)










