持続可能な旅行商品を表彰 観光庁、第3回「サステナブルな旅アワード」を公募
25/10/30
観光庁は10月27日、旅行事業者による旅行商品を対象にした「サステナブルな旅アワード」を公募している。今回で3回目。日本に持続可能な観光を浸透させることを目指し、サステナブルな旅行商品を顕彰することでサステナビリティへの機運上昇や持続可能な観光に向けた旅行者の意識醸成につなげる。
エントリー対象は第一種、第二種、第三種、地域限定のいずれかの旅行業者、地方公共団体、観光振興団体、旅行サービス手配業者を含む民間企業、NPO法人など。持続可能な観光の推進に寄与する旅行商品や取り組みを募集している。持続可能な観光の国際基準であるGSTC―Ⅰなども含めて評価し、大賞や準大賞、特別賞を決定する。
締切は11月28日17時。
表彰式は2026年1月に東京都内で開催予定。
昨年の第2回は下諏訪町地域開発公社観光振興局(長野県)の「4つのテーマで紡ぐ!信州下諏訪長期滞在の旅5日間」が大賞を受賞した。
詳しくはhttps://www.mlit.go.jp/kankocho/kobo06_00032.htmlへ。
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