楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

JTB、帰国者や隔離、医療病床確保へ宿泊先確保

20/04/15

JTB(髙橋広行社長)は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、海外からの帰国者や医療関連従事者、地方自治体関係者の宿泊場所確保に取り組む。同社契約宿泊施設に受け入れを呼びかけ、賛同が得られた施設と連携、宿泊場所として提供する。

海外からの帰国者らに加え、家族の経過観察のための隔離宿泊先、重篤者用の医療病床を確保するための宿泊先確保なども利用対象として想定。期間は5月までを予定している。

利用を希望する企業や自治体は、法人営業部各事業部・支店へ問い合わせる。

この記事をシェアする
購読申し込み
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
岐阜県下呂エコツーリズム始動

岐阜県中東部に位置する下呂市。清流の飛騨川がまちを縦断し、周囲は標高1千メートルを超える...

今だからこそ行く蘇りの地わかやま

和歌山県では世の中の沈滞ムードから抜け出し、新型コロナウイルス感染症拡大による影響からの...

花火、温泉コロナに打ち克つ三重県鳥羽の夏

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で県境を超える往来の自粛が求められてきたなか、7月10日...

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ