日本空輸、JAL新IITでダイナミック・プライシング商品の販売開始
20/06/14
日本空輸(榎本博彦代表取締役、本社・東京都中央区)はこのほど、価格変動型旅行商品「JALで行くダイナミックエクスプレス」の販売を始めた。日本航空(JAL)が4月に導入した「個人包括旅行運賃(新IIT)」とシステム連携。契約旅行会社も利用できる商品となっている。
新IITは全日空とJALの航空大手2社が旅行会社向けに導入。空席にあわせた運賃の変動、発券期間の短縮などの特徴があり、旅行商品のダイナミックプライシング型を推し進めるものとして注目を集めている。
今回の日本空輸の商品はまさにそれで、需要供給に合わせたダイナミック・プライシング型。JAL往復航空券と宿泊を自由に組み合わせることができる。出発日の前日15時まで受付し、オンラインでクレジットカード決済による予約とスムーズで利便性の高い商品設定になっている。
旅行業 の新着記事
- 2・9%増の266億9900万円 KNT―CT・25年12月の旅行取扱(26/02/16)
- 東京・向島でジャポニズム再燃 北斎の世界を味わう新たな文化体験が誕生(26/02/13)
- eスポーツなど旅行商品造成など送客を強化 日本旅行、ドミニカと観光振興に関する覚書を締結(26/02/08)
- 訪日客の文化・宗教背景に対応 JTB、名古屋栄で受入環境整備事業(26/02/05)
- 今治しまなみエリアの人流と商流を創出/地元JA、農協観光、JALが連携(26/02/04)










