大都市圏が人気 KNT―CT・秋の旅行動向
23/11/02
秋の行楽シーズン(9―11月)の国内人気旅行先ランキングをKNT―CTホールディングスが10月18日に発表した。今秋は、夏休みの旅行動向と同様に大都市圏が上位を占める結果になった。
1位は東京ディズニーリゾート(TDR)が人気の千葉県 、2位は東京都、3位はユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が観光客を誘引する大阪府。同社では「人が多く集まる場所への旅行の抵抗感が薄れてきたことが都市圏エリアが上位にランクインした要因と考えられる」とし、インバウンドの増加に伴い都市圏で大規模ホテルの開業が増えてきていることも追い風と分析している。
一方、猛暑の影響で紅葉の見ごろが遅めと予想され、紅葉狩りの需要が高いエリアは動きが鈍化。昨年調査で2位だった京都は7位にとどまっている。
海外旅行は物価高や円安の影響を受け、人気旅行先は安近短のアジア圏に集中。1位台北、2位香港、3位ソウルの順になった。
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