関西鉄道7社、MaaS導入へ連携 万博前の実用化目指す
19/11/08
関西に拠点を置く鉄道7社はこのほど、交通手段をつなげて1つのサービスとして提供する「MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)」の導入を共同で検討することで合意した。
7社は、大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)、近鉄、京阪、南海、JR西日本、阪急、阪神。「関西MaaS検討会」を組織し、2025年の大阪・関西万博開催を前に、関西でのシームレスな移動手段の実用化を目指す。今後は20年度内に、関西でのMaaSの将来像やシステムの構築などについて検討していく。
交通 の新着記事
- 地域創生で連携強化 JALとJR東日本、強み生かし人流活性(26/03/06)
- 25年の訪日クルーズ旅客数は176万7千人 寄港回数ともに前年上回り回復進む(26/02/25)
- タイベトジェット、関西―バンコク線直行便を就航(26/02/06)
- バスタ新宿、開業10周年でフォトモザイクアート企画 思い出写真とエピソードを募集(26/01/07)
- 北陸で「5つの美」に触れる JR3社、今冬も1月から「ジャパニーズ・ビューティー」キャンペーン(25/12/24)










