JR東日本 7年後に東北新幹線盛岡-新青森の最高速度320キロへ引き上げ
20/10/07
JR東日本は10月6日、東北新幹線盛岡-新青森の最高速度を現行の260キロから320キロに引き上げるため、今月から騒音工事など設備整備に着手すると発表した。

同区間は178キロで、工事にはおよそ7年間かかるとしている。320キロに引き上げられると所要時間が最大5分短縮される。
東北新幹線では現在、宇都宮-盛岡間が最高速度320キロで運転されている。
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