外国人は過去最高も全体では微減 8月の宿泊旅行統計
18/11/19
観光庁がまとめた8月の宿泊旅行統計調査結果(第2次速報)によると、延べ宿泊者数は前年同月比1・1%減の5616万人泊だった。日本人宿泊者数は同3・3%減の4842万人泊。外国人宿泊者数は同15・0%増の774万人泊となり、調査開始以来、8月の過去最高を更新した。
客室稼働率は同0・7ポイント増の69・4%。旅館が50・7%、リゾートホテルは73・1%、ビジネスホテルは80・9%、シティホテルは82・1%、簡易宿所は41・9%だった。客室稼働率の全国最高値は東京の80・7%だった。
9月の延べ宿泊者数(第1次速報)は同2・5%増の4320万人泊。
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