宿泊者数は19年比1・5%増の5254万人泊 7月の宿泊旅行統計
23/10/06
観光庁がまとめた7月の宿泊旅行統計調査結果(第2次速報)によると、延べ宿泊者数は前年同月比31・9%増の5254万人泊だった。2019年同月比では1・5%増。コロナ前を上回る勢いで回復が進んだ。
日本人宿泊者数は同6・6%増の4173万人泊で、19年比では1・8%増。外国人宿泊者数は同1434・5%増の1081万人泊で、19年比では0・1%増。
客室稼働率は同10・4ポイント増、19年比5・2ポイント減の58・1%。旅館が同3・5ポイント増、19年比1・4ポイント減の37・1%、リゾートホテルは同7・2ポイント増、19年比5・5ポイント減の54・1%、ビジネスホテルは同12・1ポイント増、19年比6・7ポイント減の69・4%、シティホテルは同19・5ポイント増、19年比11・5ポイント減の69・1%、簡易宿所は同5・7%増、19年比8・3%減の28・7%。全体の全国最高値は東京都の73・8%。
8月の延べ宿泊者数(第1次速報)は同32・9%増、19年比1・5%減の6227万人泊。日本人宿泊者数は同12・5%増、19年比3・4%減の5193万人泊、外国人宿泊者数は同1330・5%増、19年比9・0%増の1034万人泊。
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