楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

社説本紙から

万博決定に思う

18/12/10    

2025年国際博覧会(万博)の開催地が大阪市に決まった。大阪市此花区の人工島・夢洲(ゆめしま)の15ヘクタールが会場となる。現在、大阪が誘致を進めているIR(統合型リゾート)も実現すれば、何の変哲もない埋め立て地が一大観光客誘致ゾーンに変ぼ...

小豆島商談会に拍手

18/11/26    

香川県・小豆島の関係者で組織する小豆島観光戦略会議が先日、大阪市内で観光商談会を開いた。誘客や旅行商品化を目的に各地が主催し商談会を実施しているが、小豆島の商談会は一風変わっている。 通常、商談会といえば旅行会社が座るデスクに現地側の...

旅館が地元ツアー造成

18/11/12    

旅館ホテルが旅行業の登録を取得するとなると、ほんの少し前までは大手旅行会社から送客を止められたり、協定先を外されたりしたものだ。在阪の営業所や案内所が企業や諸団体へ直接営業すると、中小旅行会社からクレームが入った時代もかつてはあった。 ...

人材募集の秘けつ

18/10/25    

旅館ホテル業界だけでなく様々な業種が人手不足で悩み、国も外国から労働者を求める施策を打ち出すほど深刻化している。 旅館ホテルでも職業安定所や求人雑誌などで募集を行うが、反応は芳しくないという。ある観光地の旅館では「フロントや接客で募集...

鳥羽の奥野さんを偲ぶ

18/10/10    

三重県鳥羽市の鳥羽市温泉振興会で発足当時から事務局長を務めてきた奥野和宏さんが9月末に亡くなった。奥野さんと弊社の関係は深く、弊社先代社長の故・田野貴一が営業部長を務めていたころからになる。 当時は鳥羽シーサイドホテルに勤務され、現在...

業界が元気になるシンポ

18/09/25    

先日、全旅協大阪府旅行業協会(吉村実会長=歓喜旅行サービス)と弊社が協力しあい「明日の観光産業を考える~旅行業と受入機関、旅行サービス手配業の新たな関係」をテーマにした旅行業、観光業が元気になるシンポジウムを開催した。90人の業界関係者にご...

ふっこう割を考える

18/09/10    

このたびの台風、地震で被災された皆様にお見舞い申しあげます。立て続けで大規模な災害に見舞われ、関西国際空港と新千歳空港の閉鎖は我々の業界に大きな影響を与えるのは間違いない。一刻も早く平穏な日常が戻ることを祈念してやまない。 それにして...

ドライブインの存在

18/08/27    

JNTOによると今年上半期の訪日外国人客数が早くも1500万人を突破したという。今やインバウンドは日本の観光にとってなくてはならない存在となり、旅館ホテルや地方自治体も外国人の誘客活動に熱心だ。 ただ、その流れの中にあって、ドライブイ...

送客こそ復興支援

18/07/25    

西日本豪雨で被災された方々、風評被害で観光客が激減している観光地や温泉地に心からお見舞い申しあげたい。また1日でも早い復興をお祈りし、本紙でもできることがあれば積極的に取り組み、復興支援のお役に立ちたいと思う。 今回の豪雨被害や現状に...

直予約で食事施設

18/07/10    

ある旅館組合の福岡への研修旅行に同行し、長浜ラーメンこだわりの店での二次会、博多で名だたる3つ星料理店での昼食に参加させていただいた。 どちらの店も予約段階では定休日だったそうだが、30人ほどの団体ということで休みを返上。特別に開けて...

社説 アーカイブ

購読申し込み
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
新潟を味わうガストロノミーツーリズム

「新潟・庄内DC(デスティネーションキャンペーン)」が10月1日から始まった。期間は12月...

四県四色四国を彩る愛媛編

ラスト第4弾は愛媛県。瀬戸内海と温泉情緒が奏でる音色は女子をはじめ多くの人をひきつける...

四県四色四国を彩る高知編

第3弾は高知県。維新の国土佐が今あえて売りだすのは「自然・体験」。これに高知城のアート...

トラベルニュース社の出版物
トラベルニュースat

観光・旅行業界の今に迫る面白くてときどき役に立つ専門紙。月2回発行

大阪案内所要覧

旅行業務必携。大阪にある全国の出先案内所収録。18年版5月15日発売

旅行業者さく引

セールス必携。近畿エリア全登録旅行業者を掲載。毎年11月発行

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ