本紙から

26年1月1日新年号 トラベルニュースat第2部
創造力を発揮する一年に 業界リーダー58氏から年頭所感 観光業界をリードする58氏から2026年の年頭所感をご寄稿いただいた。丙午(ひのえうま)にあたる今年、迷信によってただでさえ低い出生率がさらに下がることを懸念する話も聞こ...

26年1月1日新年号 トラベルニュースat第1部
四字熟語で2026年の観光を占う 公益財団法人日本漢字能力検定協会が選んだ2025年の漢字は「熊」。全国で熊の被害が相次いだことや熊猫(パンダ)が中国へ返還されたことなどを理由に選ばれた。では、2026年の観光業界について、本...

万国との交流元年 25年の紙面、世相から
早いもので今年もあとわずか。本紙編集部で恒例?の2025年「観光番付」を作成しました。観光産業の喫緊の課題である人手不足の根本的な解決策につながる光明は見いだせないまま。かと言って馬車馬のように「働いて働いて働いて働いて」と表明するには尻込...

“便乗員“より添乗員
修学旅行に添乗員が同行しないケースが増えてきたと聞いた。貸切バスの運賃・料金の値上げや食事や宿泊費の高騰などに伴うものなのか判然としないが、単に旅行費用の削減であるならば危惧を覚える。 添乗員は、安全な団体旅行の根幹になる旅程管理を担...

25年12月10日号 トラベルニュースat本紙
万国との交流元年 25年の紙面、世相から 早いもので今年もあとわずか。本紙編集部で恒例?の2025年「観光番付」を作成しました。観光産業の喫緊の課題である人手不足の根本的な解決策につながる光明は見いだせないまま。かと言って馬車...

北の大地で紡ぐご縁 北海道旅行業協同組合、受入・送客各80社で商談会
北海道旅行業協同組合(松本和英理事長=アーバン・トラベル札幌、230組合員)は11月14日、札幌市中央区の札幌プリンスホテルで第5回「賛助会員商談会」を開催した。旅館ホテルや観光施設、バス会社などの受け入れ側の賛助会員80社と道内の旅行会社...

地元商店と一緒に誘客
温泉地や観光地を団体客が賑わせていた時代、旅館ホテルは観光客が館内から出ないように土産処や飲食店を設け、館内消費に注力していた。結果、地元商店は旅館ホテルに対し「自分だけが儲けに走って」と冷ややかな眼差しを送っていた。 団体客が主でな...

25年11月25日号 トラベルニュースat本紙
北の大地で紡ぐご縁 北海道旅行業協同組合、受入・送客各80社で商談会 北海道旅行業協同組合(松本和英理事長=アーバン・トラベル札幌、230組合員)は11月14日、札幌市中央区の札幌プリンスホテルで第5回「賛助会員商談会」を開催...

クルーズ人口2030年100万人へ 日本クルーズ&フェリー学会が総会・講演会
コロナ禍で落ち込んだ日本のクルーズ市場の復活と拡大に向けた情報を共有し、国が掲げる2030年の日本人のクルーズ人口100万人の実現を後押ししようと11月8日、日本クルーズ&フェリー学会(赤井伸郎会長=大阪大学大学院教授)の総会と講演会が神戸...

車窓越しの交流で集客
JR四国では、車窓の景観を楽しみながら沿線の食や文化を体験できる観光列車「ものがたり列車」シリーズを運行している。2014年から愛媛県の伊予灘に沿って走る「伊予灘ものがたり」を皮切りに、17年に香川県・多度津駅から徳島県・大歩危駅間で渓谷美...












