楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

1面記事本紙から

4千万人達成へ黄信号 19年訪日客は過去最高の3188万2千人(2) 訪日客旅行支出は1人平均15万8千円

20/01/27    

全体は4兆8113億円 19年の訪日外客旅行消費額は全体で4兆8113億円、訪日客1人あたりの旅行支出は平均15万8千円(3・5%増)だった。 国・地域別で1人あたりの旅行消費額が多いのは、オーストラリア24万9千円(2・9%増...

4千万人達成へ黄信号 19年訪日客は過去最高の3188万2千人(1) 韓国客急減で伸び鈍化

20/01/27    

日本政府観光局(JNTO、清野智理事長)は1月17日、2019年1−12月の訪日外客数が推計で3188万2千人と過去最多を記録したと発表した。ただ、19年8月以降、韓国からの訪日客が激減していることで、伸び率は2・2%増にとどまった。また、...

四字熟語で2020年の観光を占う(4) 19年の「観」字を検証−

20/01/06    

皆さん慧眼 今年の観字を選んでいただいた7人は、2019年どんな一字を選んでいたのか。検証してみると−。 まずは松坂さん。「眩」を選び、改元景気やラグビーW杯の高揚感も「消費税増税による一気の冷え込み」「世界経済の脆弱さ」を予測...

四字熟語で2020年の観光を占う(3) 運散霧縄・規制酣和

20/01/06    

宴たけなわの20年 次の一手 【運散霧縄】は、山田さんの「運」、松坂さんの「縄」から、もろ手を挙げてばかりではいられない20年への警句。雲や霧が消えてしまうように、東京オリンピック・パラリンピックを雲散霧消させてはならない。 山...

四字熟語で2020年の観光を占う(2) 経国祭民・動路拡幅

20/01/06    

一極集中から拡大分散する20年 【経国祭民】は、経国済民(国を治め民を救うの意)に、「国」を挙げた橋爪さんの理由から。 今年最大のトピックは、ほとんどの選者も選んでいる通り、東京オリンピック・パラリンピックで間違いない。昨年のラ...

四字熟語で2020年の観光を占う

四字熟語で2020年の観光を占う(1) 7氏が選ぶ今年の観字

20/01/06    

2020年の観光動向やトレンドを占う漢(観)字一字を、本紙コラムニストを中心に挙げていただいた。それを組み合わせた四字熟語【経国祭民(経国済民)】【動路拡幅(道路拡幅)】【運散霧縄(雲散霧消)】【規制酣和(規制緩和)】を造語した。7氏が選ぶ...

持続可能なチームになる! 2019年観光番付(3) ライバルは時代、観光主導で明るい20年に

19/12/16    

国策、環境変化に踊るか、踊らされるか 消費税が10月1日から10%に増税された。前回8%への増税後、景気が低迷した反省から飲食品などへの軽減税率とキャッシュレス決済のポイント還元制度が設けられた。本紙では、観光業界の軽減税率について、...

持続可能なチームになる! 2019年観光番付(2) RWCとSDGsに次代の観光

19/12/16    

ノーモア一過性 好機を未来へつなぐ意識改革 2019年を振り返ると、ラグビーワールドカップ(RWC)2019日本大会のインパクトは大きかった。スタジアムの入場者は170万人、各地のパブリックビューイングでも100万人を超し、出場国を中...

持続可能なチームになる! 2019年観光番付(1) 本紙紙面から独断で決定

19/12/16    

2019年の1年間、観光業界で話題になった出来事を番付ふうに並べた。今年こそ平穏無事を願ったが、観光の逆風になる出来事は少なくなかった。その中にあっても、ラグビー日本代表の活躍に歓喜し、平成から令和と時代が変わる中で、新しい観光を照射する前...

どらなびEXPO2019秋

バス運転手になろう 東京の就活イベントに330人参加(2) 女性運転手3人がトークセッション

19/11/28    

乗務体験を披露 同じくセミナー会場では3社の女性バス運転手によるトークセッションが行われた。1人は路線バス、1人は成田空港内のランプバス(飛行場内のバス)、1人は路線バスと観光バスに従事している。3人とも車の運転が好きという共通点はあ...

1面記事 アーカイブ

購読申し込み
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
花火、温泉コロナに打ち克つ三重県鳥羽の夏

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で県境を超える往来の自粛が求められてきたなか、7月10日...

天草の古都熊本苓北をゆく

天草最北端にありながら、かつて苓州と呼ばれた時代は天草の中心地だった熊本県苓北町。長崎に...

戦国観光の本陣滋賀おごと温泉拠点に浪漫に浸る

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」が好スタートを切った。主人公が“戦国大河”最後の大物、明智...

トラベルニュース社の出版物
トラベルニュースat

観光・旅行業界の今に迫る面白くてときどき役に立つ専門紙。月2回発行

大阪案内所要覧

旅行業務必携。大阪にある全国の出先案内所収録。19年版発売中!

旅行業者さく引

セールス必携。近畿エリア全登録旅行業者を掲載。毎年11月発行

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ