市場規模縮小に歯止め じゃらん宿泊旅行調査(2) 魅力度は「食」の石川、「宿」の大分
じゃらん宿泊旅行調査恒例の都道府県別魅力度ランキングの18年版もあわせて発表された。
「地元ならではの食べ物」は、石川県が2年ぶりに首位に返り咲き。2位は昨年トップの高知県。6位青森県、8位熊本県、10位三重県がトップ10入り。

石川といえば魚介
(写真は橋立漁港)
「魅力的な宿泊施設」はおんせん県・大分県が首位を堅持。2位は沖縄県だが、7ランクアップの3位栃木県、6位熊本県、9位岩手県、10位群馬県など豊富な温泉地を有する県が上位に入った。
「特産品・土産」「地元の人のホスピタリティ」「若者・大人が楽しめるスポットや施設・体験」「現地での観光情報の入手」で沖縄県が1位になるなど、今年も強さが目立った。
(前の記事)市場規模縮小に歯止め じゃらん宿泊旅行調査(1) 実施率、費用など軒並み増
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