憧れの長期滞在の旅の魅力を提案 3月27日に「オンラインロングステイフェア」開催
旅先での長期滞在の魅力を提案する「オンラインロングステイフェア2021」が3月27日に開かれる。今年はワーケーションをはじめウィズコロナ、アフターコロナに適した新しいロングステイを紹介する。
フェアはロングステイ財団(田川博己会長=JTB相談役)が主催。06年から開催しているが、今年は新型コロナウイルス禍中ということもあり、初めて完全オンライン形式で開く。
ロングステイに人気の国・地域の専門家らが各地の最新情報をセミナーで紹介。デジタルパンフレットでの資料入手もできる。タイ国政府観光庁、マレーシア政府観光局、ワンダフルインドネシア(インドネシア共和国観光クリエイティブエコノミー省)、全国古民家再生協会、GSR、コスモス・プラン/Tropical Resort Lifestyle Sdn. Bhd.、南国暮らしの会が参加し、海外、国内のロングステイ情報を伝える。

タイのパタヤビーチもロングステイ憧れの地
時間は10時―17時30分。Zoomウェビナー形式で実施する。
参加費は無料。事前登録が必要で、https://dokodekurasu.jp/fair2021/から申し込む。
トピック の新着記事
- 草津が3連覇、別府の人気上昇も目立つ じゃらんリサーチセンター「人気温泉地ランキング」(25/12/23)
- 「穴場コスパ」1位は栃木 Hotels.com、年末年始の旅行ランキングを発表(25/12/05)
- 1位は韓国・釜山 エクスペディアが「年末年始の穴場コスパ海外旅行先」発表(25/12/01)
- 「自分らしさ」や「文化体験」 トリップ・ドットコム・グループ、26年のトレンド占う(25/11/19)
- ホテルホッピングが流行 エクスペディアが26年の旅行トレンド調査(25/11/03)
- 「昭和100年」の商品募る(25/10/19)
- 見えないものを観る眼 日本ケア共育機構、万博でジェロントロジー考察(25/10/17)












