Z世代とY世代で情報接触が変化 じゃらんリサーチセンターが調査
リクルートじゃらんリサーチセンター(JRC)はこのほど、ソーシャル・ネイティブと言われるZ世代(1996年−2010年代初頭生まれ)の情報源について、少し上のY世代(1980年代−95年ごろ生まれ)のデジタル・ネイティブと比較したレポート結果をまとめた。
若者の情報接触手段について、2014年に18−22歳だったY世代を対象にした調査結果と、21年に実施したZ世代の調査結果を比較。それによると、Y世代が1位=テレビ(79・2%)、2位=SNS(55・8%)だったのに対し、Z世代は1位=SNS(69・8%)、2位=動画共有アプリ(58・1%)で、テレビは3位に後退した。メールに関してもY世代は6割を超えていたが、Z世代は4割少しになるなど、若者の情報源が7年間で様変わりし、特に動画アプリの利用率が大幅に上昇していることがわかった。
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