楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

3代目本館が完成 東京會舘

19/02/06

東京會舘新本館が1月8日オープンした。1922年建築の初代から数えて3代目となる新本館は、丸の内で最大規模となる1500平方メートル・2千人が入れる大宴会場や10室の中小宴会場、チャペルや神殿、レストラン8店舗などで構成する。

會舘が入るのは、千代田区丸の内の「丸の内二重橋ビルディング」。2018年10月に竣工した複合ビルで、日比谷通りを挟み皇居に面する高さ150メートルの地下4階地上30階建て。會舘は地下1階―地上4階フロアと7階に入る。

宴会場は、2千人を収容する大宴会場が3階、正面に皇居や二重橋を望む部屋など10室の中小宴会場とチャペルは眺めがいい7階、地下1階―地上2階には初代・2代目本館から続く6店舗に、新たな2店舗を加え8つのレストランが入る。

東京會舘

収容2千人の大宴会場

12月13日の内覧会で、東京會舘の渡辺訓章社長は「丸の内最大級の大型バンケットでMICEを世界に発信する。日本を代表するホスピタリティ施設を目指す」と意気込みを述べた。

この記事をシェアする
購読申し込み
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
天草の古都熊本苓北をゆく

天草最北端にありながら、かつて苓州と呼ばれた時代は天草の中心地だった熊本県苓北町。長崎に...

戦国観光の本陣滋賀おごと温泉拠点に浪漫に浸る

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」が好スタートを切った。主人公が“戦国大河”最後の大物、明智...

通潤橋の放水とともに熊本山都観光が大号砲

熊本県山都町でもっとも知られる観光スポット、国指定重要文化財「通潤橋」が今年4月、4年ぶ...

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ